20160417

2016.04.17 Sunday

直前の告知になってしまいましたが、グループ展を開催します。

「空の座標」 蒲田裕子 斎藤由佳 谷口円 前田哲史
会期:2016年5月1日(日)〜29日(日)会期中無休
時間:11:00〜19:00
場所:アトリエ2001
神戸市灘区城之内通5-3-8(JR灘駅山側/阪急電鉄高架下53)
[レセプション] 5月1日(日)18:00〜 宮本啓ピアノ演奏

少し離れていた写真にもう一度近付くことは、ここ最近の自分の時間をコントロールし辛い日々の中で心に重たくのしかかることもありましたが、逆に日々からふっと少し抜け出せる瞬間も作ってくれました。 プリントを発注しに行った時に、そこにあった色々なカラープリントを見て、データではなく物になった写真の存在感 を感じたり(忘れかけていました)、写真を組んでいく中で何かが見えてくるような独特の感じも久しぶりに思い出しました。まだ準備中で最終的にどのようになるのか分かりませんが、久しぶりの展示、楽しみです。

在廊日は未定ですが、レセプションはもちろん参加します。ご都合つけばぜひお越し下さい。

20160108

2016.01.08 Friday

前回のブログ更新から1年半以上。1年半前は遠い昔のことのように思える。
久しぶりにウェブサイトも更新。ここ半年くらい、いくつかの理由で写真から離れていたけれど、そろそろ何とかしたい。
あけましておめでとうございます。

20140502

2014.05.02 Friday

個展"YURIKAGO"無事終了致しました。
見に来て頂いた方、気にかけて頂いた方、お世話になった方々など、皆様ありがとうございました。ギャラリーの定休日も結局開ける事にしたので、合計12日間、毎日在廊していました。

展示会場のギャラリーメインは、ちょうど4年前に初めて展示をした場所で、当時作品を作るなんて考えもしていなかった私が今のような毎日を送る事になった、スタートの場所でもあります。2階から眺める景色がとても好きで、空いた時間には見に来てくださった方々から頂いた言葉や作品の事を考えながら、窓からの景色をぼーっと眺めていました。

今回展示した作品は少し形を変えながらもうしばらく作ります。その次はどんなものになるかは分かりませんが、やっぱり作っていきます。今回私は、自分が作ったものを見てくれる人がいるというのはとても贅沢な事だなと、とても思いました。もっともっと何かすごいものを作りたいです。また何かを作った時は見てもらえると嬉しいです。

20140410

2014.04.10 Thursday

もうすぐ個展です。
国際写真フェスティバルKYOTOGRAPHIEのサテライトイベント、KG+の一環で展示させて頂きます。
期間中は毎日在廊する予定なので、お時間あればぜひお立ち寄りください。


谷口円 個展「YURIKAGO」
2014年4月18日(金)〜29日(火・祝)水曜定休
(平日)14:00〜20:00(土日祝)13:00〜20:00
gallery Main (ギャラリーメイン)
京都市下京区植松町731-1 小林ビル2F,3F
http://www.gallerymain.com/

KYOTOGRAPHIE (http://www.kyotographie.jp/)

ちなみに先月、無事30歳になりました。
昔から30歳までに死んでしまうという気がしてならなかったのは一体なんだったんだろう…。これを機に10年くらい避けていた健康診断を受けたら見事に健康体でした。30歳以降の事なんて想像していなかったので、突然目の前に真っ白な時間ができてちょっと戸惑いながら、とりあえず平凡に生きています。せっかくまだ時間があるようなので、これからの事を考えてみようと思います。

 

20140302

2014.03.02 Sunday

ここで告知をするのをすっかり忘れていましたが、ただ今ブルームギャラリーにて開催しているポートフォリオ展に出展中です。前回の個展の作品を改変しポートフォリオにしたものを出しています。お時間ありましたらご覧頂けると嬉しいです。
そして4月に京都で個展をします。こちらの詳細はまた後日。
元々あまりこのブログやSNS等も更新しないけど、年々こういう所に書き込む事が苦手になっている気がする。そして全然関係ないけど誰か良い英語の勉強方法を知っていたら教えてください。

20140119

2014.01.19 Sunday



先日上新田天神のとんどに行ってきた。何メートルという高さの火を前にするなんて人生初めてじゃないだろうか。
意気込んで最前列にいるとあまりの熱さに火に触れないのに火傷するんじゃないかと思うほどだった。
写真は撮ったけど、写真を撮りに行ったというよりは純粋に火を見たかった。
新年に神社で焚いている火の醸し出す独特のあの感じが好きなのだけど、とんどの火はまた少し違う「圧倒」というような感覚があった。1時間程燃える様を見て、その後「破魔もち」をとんどの火で焼いて食べると無病息災のご利益があるとの事でいただいた。
息苦しさも、やるせなさも、憤りも、生きている事の一部で、そういうものもいっしょくたに、私は様々な感情と感覚の中でぐるぐるとまとまらずにこの時間の中を生きられたら幸せだな、と改めて思う。
明けましておめでとうございます。

20131231

2013.12.31 Tuesday

2013年。自分の事ではあまり印象に残る出来事の無い1年だったかもしれない。
今年あった大きな出来事は、いつも行っていたプリント屋さんが少し前にお店を閉めた事。時間は流れているという事と、それ故全ては変わってゆくものだという事をひしひしと感じた。とてもお世話になった場所で、とても好きな場所で、お店が無くなってしまった事は寂しいけれど、これまでここでプリントをしてもらえた事を、良かったなぁと思う。
私は最近長い冬休みが始まって、しばらくは作品づくりと英語の勉強をしながら、色々な事を考えながら過ごしていく予定だけど、やっぱり撮らなきゃ、と思う。
淡々とした毎日を送れる事はとても幸せで贅沢な事だと思うけど、私は本当にまだ何も知らないから、来年はもっと沢山の人や出来事や世界に触れられるような毎日にしたいな、と思っております。

皆様、今年も本当にありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 

20131029

2013.10.29 Tuesday

何度かここでも書いたとおり、私は小さい頃6〜7年秘境と言われている山奥で住んでいたのだけど、来月その地域でいわゆるアートイベントが行われるらしい。恐らく町興しのような意味合いだろうと思う。そして私はこういった場合によく聞くようになんとなく複雑な心境になる。地域に若者がいなくなり人がいなくなり村が無くなる、それはもちろん寂しい。でも本来その場所には無い何かで一時的に人を呼んで、本来の場所が持つ魅力は正しく伝わるのか、地域住民の生活やバランスのようなものが失われることはないんだろうかとか、なんて本当に勝手に思ったりする。ありきたりながら。
でも、文化や伝統、景観、住んでいる人…何をもって「その場所」なのかと思うと、むしろ変化していくことは自然なことであるはずで、そういう意味では「今のままの魅力を」なんて思うほうがエゴのような気もしてくる。
そしてわたしはその場所で産まれた訳でも今住んでいる訳でもないので、こんなことを書くことさえ本当に勝手なことで、やっぱり何をどうしていくかを選んでいくのはその場所に関わっている人たち。なのでなんか良いようになったらいいな、と、今年は見に行けないけど来年もやるのなら見に行きたいと思った次第でありました。興味持たれた方はぜひ見に行ってくださいな。徳島県です。

【マチトソラ芸術祭】http://machitosora-art.com/
ソラ会場よりもう少し上った辺りに6〜7年、マチ会場周辺にも4〜5年住んでた。

20131015

2013.10.15 Tuesday



昨日の「今入ってるのがカラーフィルムだったら撮ったんだけどな」カット。アイフォン便利。

20131010

2013.10.10 Thursday

短大時代の成績通知書を発見したので眺めていたら、全くもう完全に記憶が皆無の履修科目があった。哲学。こんな今なら喜んで学びたい興味ありありの科目を私は履修していたらしい。履修してたという記憶自体が無いし、その事実を知ってなお記憶のカケラも出て来ない。随分昔から自分の記憶機能については色々と思う所があるのだけどここまで完全に抜け落ちてるのは初めてで、自分で認識出来ない自分の過去があるというのは気持ち悪いというか非常に変な感じだ。
昔住んでた所に10数年ぶりに行った時に、皆は私の事を認識するのに私はほぼ誰の顔も認識出来なかった時ぶりくらいのびっくりだった。