20120914

2012.09.14 Friday

やっぱり遊牧民がいいかも。

20120911

2012.09.11 Tuesday

猫になりたい。なれないけど、極力猫がいい。

20120721

2012.07.21 Saturday

なんでかここ書けない。物理的にでなく、書こうとして書いてても途中で辞めてしまう、このところずっと。今日もしかり。なのでまず書けないと書いてみて、また今度書くことにしてみようかなと思ってみた。

20120516

2012.05.16 Wednesday

さて、もうすぐグループ展。
自分が今回出すもの、途中まで全部がクリアーに見えてたのに、なんかどっかでまるきし見えなくなってしまった。途中の段階でほぼ完成はしてたんだけど…どうなるのか…。
そんな不安も抱きながら、でも今回の展示はとても面白そうだと思っている。
4人それぞれやり方も目指すものも違うけど、それぞれが真剣に写真やってて、わたしはそれぞれの写真を良いなと思っている。
あと、1人の壁が大きいから、しっかり見られる。
たぶんみんな本気だと思う。
わたしも、迷子にはなったけど、適当なものは出しません。本気!
お時間ありましたら是非見に来て下さい。土日は在廊してます。

2012/5/22〜5/57
写真/谷口円 三保谷将史 古川紗帆 みやび展

20120514

2012.05.14 Monday

WEBサイトをちょっと変えてみました。
内容は変わってないんだけど…色々不備ありまくりなの分かっていながらアップ。全画面一部出来てない、ブラウザのチェックもちゃんと出来てない画像も重い…うーん。私はなんでWEB変えているんだろうね。よくわからない。

20120430

2012.04.30 Monday

今日行った友だちの家で、昔からその子のそばにあったというグランドピアノをひいてもらった。
確かショパン。初めの音を聞いた瞬間、まわりの世界が変わったみたいだった。
そして、ショパンの音よりも、その子の人生の音が聞こえた気がした。
言葉という形よりも、もっと体に直接染み込むような、音が生きていて、その子の事を沢山話してくれてるような。
音楽の力がすごいという話ではなく、そこに座って練習してきた果てしない時間の中にある、その子とピアノの歴史や結びつきが、ものすごい説得力を持って音を奏でるんだと。
本当に感動してしまった。

20120414

2012.04.14 Saturday

ここ数年毎年恒例の新世紀トークショー行って来た。
そして毎年だけど、??なのと!!なのとありつつ、考えてみれば、1300人くらいに対し20人何か賞ある訳だから、今時の就活事情(大手)より倍率優しいんじゃないか?と思ってみた。
凄い写真・心動かされる写真・感動する写真を越えて、新しい体験が出来る写真ってのはどこにあるかしら。体験となると写真ジャンルは分が悪いかしら。

20120410

2012.04.10 Tuesday

働いていると、頭の中のどこかの窓の換気が出来なくなる気がして、さらにもし今私が消えたらわたしの頭の中がなくなってしまうので、とりあえず何でも書いたり書かなかったりいてみようかなとか思った今日。
前回の日記で徳島の事を書いたまま何の報告もしてなかったけど、無事帰って来たし、写真は普通くらいには撮って来た。徳島はある意味で私には現実ではない感じでくらくらした。パラレルワールドみたい。そして、未来とかに行っちゃって一部の記憶を消されて「あれ、何か忘れてる気がする…」のような、覚えてるのに何か白い部分のある感じ。
あと、田舎は良いよねって話はよくするけれど、本当は良い事ばかりじゃない事を改めて感じたり。都会は灰色だけど、田舎も別の灰色。でも深い池とか、光る田んぼとか、とても息が出来る。山と森は恐い。目とかあって飲まれそう。自然は好き。もう少し暖かくなったらちょっと山入りたいな。総合して、世界は頭には入りきらないの旅でした。

20120314

2012.03.14 Wednesday

明日からちょっと徳島行って来ます。
SNS類とかPCメールは見れないと思うけど、たぶん携帯は通じると思う。
ドキドキ。
一番楽しみなのは夜の空だったりする。音も光も無い場所やから。
でも雨予報…私晴れ女なのに、祖谷に行こうとするとなぜか雨降る。
まぁ雨なら雨を楽しもう。
うーんドキドキ。今日寝れるかな。
バケペン&レンズと35mmと3泊の鞄で肩からもげそう。
私は撮るのかな、撮らないのかな。
どきどき。

20120310

2012.03.10 Saturday

結局明けましておめでとうさえ書かずに3月になってた。
時の流れすごい。
来週、昔住んでいた徳島に行って、母校の閉校式に参加します。
全部で4日程の行程で、私にとっては深い向き合いの時間になりそう、写真とか抜きにしても。
自分と母の誕生日に一緒に徳島に帰り、大切な友だちの子供が産まれるか産まれないかのタイミングで会いに行き、いつから泊まってないのかな祖父母の家に泊まらせてもらって、ずいぶんぶりの秘境に登り、小学校の閉校式に参列、母とホテル泊2日間…
1つでもパワーを使いそうな事なのに、こんなに向き合う事が怒涛の様にあると、楽しみと不安が半分ずつくらい。自分でも何がどうなるのか全く分からない。
そして日にちが近づくにつれ毎日ちょっとずつ、昔の色んな事を思い出す。
今日はなんか農業とかの事。
そういえば、両親どっちの祖父母も、自給自足なのか自営なのか、農業してたなと。
お父さん方の方は、お米と野菜と果物、あと蚕を飼って絹かなんか作ってた。
お母さん方の方は、野菜とたばこと、養蜂(はちみつね)と、にわとりで卵。
お父さんは林業だったし、今思えば自然のサイクルに近い所で生きてた気がするのに、今は電車なんか乗って四角くてカラフルで灰色な場所で、下手したら狭い箱の中で一日が終わって、なんと違う生き方かと。
そして、その祖父母の農業その他は、世間の例にもれずどんどん縮小してて、蚕と養蜂とたばこはもう辞めてるし、次の世代には引き継いでいく人たぶんいない。ここが歴史の終わりなのかな。
田舎と都会には国境がある気がする。
300年経ったらもう世界の形は変わっているのかもしれん。見れない未来やけど。
先日23歳の美容師さんにフィルムカメラ?それ何ですか?デジカメと違うんですかって言われた。
何かが終わって何かが始まるのは人間のサイクルと同じで、永続という方が不自然な形なのかと考えたら、全ては悲観するものではないのかな。
と、何が言いたいのか分かんない事をツラツラ書いたのは、さっきまでお腹痛くて寝てたから目がさえているからだけど、夜は好きでないので早く寝て朝きて食パンが食べたいです。